アメリカ・ロサンゼルスへ研修に行ってまいりました。
今回は、カリフォルニアスポーツ医学センター、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校、カリフォルニア大学アーバイン校医学部にお世話になりました。
アメリカは、カイロプラクティックの本場であり、発祥の地です。
短い期間ではありますが、生徒さんたちは、そんな環境の中で、新しい技術や知識に触れ大いに将来に向けてのモーチベーションを上げて帰ってまいりました。
カイロプラクティック講義と実習
NATAおよびアメリカにおけるATCの活動についてトレーナーの定義と役割/日米の相違点
鎖骨骨折、コーレス骨折、突き指、肩関節脱臼、
坐骨神経症、椎間板へルニアについて
日米医療制度の相違など (パワーポイントプレゼンテーション)



ジョー先生の楽しくて、
とても分かりやすい授業でした。

小松先生からは、鍼灸の
講義もしていただきました。
カリフォルニア州立大学ロングビーチ校アスレチックトレーニングルームおよびアリーナ(体育館)
ストレングス&コンディショニングルーム、ウェルネスセンター見学
テーピング実習

背後に聳え立つのは、巨大なピラミッド型の
アリーナ(体育館)です。
テーピングの実習風景です。



2日間、12時間をかけて、日本では経験することのできない解剖実習の授業を受けることができました。
今回の研修のメインイベントです。
解剖には、ご献体を使用させていただきます。 いつも教科書で見て、皮膚の上から触っている人体ですが、骨格や筋肉、神経を生で見て、触れることができ、新しい発見や驚きがありました。 今後の練習や、将来実際に施術する時にも、この経験は、大きく活かされることと思います。
解剖実習を行う前には、部位ごとに講義が行われ
ます。
※残念ながら、解剖実習室の中は撮影不可でした。

解剖実習を終え、修了証書が授与されました。
全員で先生方も一緒に記念撮影です。
ペギー先生、今回もありがとうございました。

宿泊のホテルは、ロングビーチ市内に取りました。
ディズニーランドや、ハリウッドにも比較的近い場所です。
せっかくのアメリカですので、ちょっとした時間や最終日のオフタイムを使ってアメリカ文化を満喫してきました。








